ボニーとジニーの青玉鱗(せいぎょくりん)はサターン聖の薬物実験の副作用?黒幕によるさらなる絶望【ワンピース1103話ネタバレ考察】

こんにちは、今回はワンピースのボニーとジニーが発症し翻弄されてきた病「青玉鱗(せいぎょくりん)」の正体がサターン聖によるものだと明らかになった件についてまとめていきます。
エッグヘッド編ではついにサターン聖とくまの対決が始まり熱い展開が繰り広げたなか明らかになった衝撃的な事実について考察していきましょう!

↓1103話のネタバレや考察はこちらをご覧ください!

ボニーとジニーの病気「青玉鱗(せいぎょくりん)」とは?

青玉鱗とは、過去にジニーの発症した未知の病であり、娘であるボニーも同様に発症した病です。

かつてジニーは天竜人に誘拐され、妻として生活していましたが、とあるときに捨てられてしまい、下界にてジニーはボニーを守りながら死亡してしまいました。
その際には全身に青い石のような皮膚になり、硬くなってしまった皮膚に張り巡らされ死亡してしまいました。

後にボニーが同様の症状となり明らかとなったのですが、その青玉鱗は太陽に当たる事によってどんどん進行する病であり、仮に太陽に当たらなかったとしても数年で死に至る病でした。

そして、その病気の原因は不明であり、今までは天竜人の中ではやっている病だとも考えられてきました。
しかし1103話ジェイガルシアサターン聖に寄ってその真実が語られました。

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青玉鱗(せいぎょくりん)はサターン聖の薬物実験に副作用によるもの?ジニーからボニーに遺伝した?

1103話、青玉鱗の正体が明らかになりました。

サターン聖は、かつて聖地の天竜人の第8夫人、つまりボニーの母となるジニーに対して薬物実験を下とのことでした。
そしてその際の副作用によって、ジニーは青いアザが出来てしまい失敗作として捨てられたとのことでした。

青いアザ、つまり青玉鱗と一致しているような説明であり、サターン聖による薬物実験の副作用こそが青玉鱗の正体であることが明らかになりました。

つまり、これまでジニーが死亡し、ボニーが命の危機に陥り、そのボニーを助けるためにくまが自我と記憶をなくしサイボーグ化した、全ての元凶はサターン聖だという事になります。

病気ではなく、何かしら求めていた効果の反動によるこの病。

下界の住人も、稀に表れる病気だと表現していたことから、これまでにもサターン聖に寄って実験され、そして失敗した物は捨てられ続けたのでしょう。
その対象は天竜人に連れ去られ、そして捨てられた妻や、奴隷など、聖地マリージョアでいらなくなった人間を人体実験続けていたのでしょうか。

しかしこの実験の真の目的はまだ明らかになっていません。

副作用が「太陽が弱点になる」という事から、何かしら太陽に対する克服や弱体化を目的とした人体実験だったのでしょうか、もしくは太陽に弱い種族、たとえば月の住民などの特殊な種族の能力の再現を目指したのでしょうか、気になる伏線が次々と増えていきますね。

とはいえすべての元凶がサターン聖であることが明らかになった今、くまとジニー、ベガパンクらは今後どうなるのでしょうか、これからの展開が待ち遠しいですね。

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まとめ ボニーとジニーの青玉鱗(せいぎょくりん)はサターン聖の薬物実験の副作用?黒幕によるさらなる絶望【ワンピース1103話ネタバレ考察】

ワンピース1103話で、ジュエリーボニーの母ジニーが経験した青玉鱗という病気の正体が明らかになりました。
この病気は、サターン聖の薬物実験の副作用で発症し、ジニーからボニーへと遺伝したものです。
太陽に当たると進行するこの病気は、サターン聖による人体実験の結果であり、その真の目的はまだ不明です。
くまやジニー、ベガパンクの今後の展開がさらに注目ですね。

引用:ワンピース・尾田栄一郎

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