【ワンピース1105話ネタバレ考察】黒ひげがエッグヘッドに来る理由は?狙いは火の傷の男と最後のロードポーネグリフ?

ワンピース1105話のラストで描かれたエッグヘッドに向かう謎の影がありました。
今回はその正体が、黒ひげ海賊団である可能性について考察していきたいと思います。

↓前話1104話のネタバレ考察はこちらからご覧ください。

黒ひげの目的とは何なのか、そんな謎について見ていきましょう!

エッグヘッド事件と呼ばれる衝撃的な未来にも大きく関わるかもしれませんね!

過去にはエッグヘッドに向かう黒ひげ海賊団が描かれており、彼らがエッグヘッドに向かっているのはすでに確定しております、では誰が来て何のためにエッグヘッドに向かうのでしょうか。

エッグヘッドにはDr.ベガパンクという世界政府の圧倒的技術力を持つ科学者、そしてあたりは海軍に包囲されているという絶望的な状況。
通常であればこんな中に入ってくるのはかなりのリスクであり、相当な大きな狙いが無いとこの行動は考えられません。

黒ひげの狙い:強力な悪魔の実と海賊王の野望

マーシャル・D・ティーチ、通称黒ひげは、強力な悪魔の実を求めることで知られています。
彼の過去の行動を見ると、白ひげの「グラグラの実」を奪ったり、ハンコックの「メロメロの実」を狙ったりと、常に強大な力を求めていることが明らかです。

このパターンから、黒ひげがルフィの「ゴムゴムの実」、特にその覚醒形態である「ニカの能力」に強い興味を持っていると考えられます。

さらに、黒ひげの目標はラフテルへの到達も目指しており、そのためには、ロードポーネグリフの集めが必要です。
これまでの彼の動きを見ると、すでに複数のロードポーネグリフを手に入れている可能性が高いです。

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エッグヘッドへの進軍と最後のロードポーネグリフ、ヒノキズの男ドラゴンの狙い?

現在、黒ひげ海賊団がエッグヘッドに進軍している理由には、複数の仮説が存在します。

①貴重な悪魔の実の能力を手に入れる

②ベガパンク研究や技術を手に入れる

③世界政府と交渉の為

④ロードポーネグリフを手に入れる

一つの可能性として、ルフィを誘拐し、その力を利用して何らかの大きな計画を実行しようとしていると考えることが出来ます。
その背後には、ルフィの父であるドラゴンが関与している可能性があります。

モンキー・D・ドラゴンと言えば、革命軍のリーダーであり、ルフィの父親です。

ではなぜ、ルフィの誘拐が重要となるのでしょうか?

ドラゴンとくまが、かつてフーシャ村にやってきて、ルフィを見た時の会話です。
ルフィを見つけたくまに対して、自分を殺すのなら今だ「子は親の弱点だ」と、ルフィとの血縁関係をくまに伝えると同時に、明確にルフィの事を息子として大切にしているような描写が描かれました。

そしてルフィとドラゴンが親子であるという事実は世界にも知られている事実です。

ドラゴンが持っているとされるロードポーネグリフや、彼の革命軍としての地位を狙っている可能性も否定できません。

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そんなドラゴンですが、最後の島ラフテルに繋がる「ロードポーネグリフ」を持っている可能性のある人物「ヒノキズの男」の正体である可能性が高いのです。

『ワンピース』に登場する「ヒノキズの男」についての考察は、様々な観点から行われています。重要なポイントは以下の通りです。

  1. 候補者たち:
    • ドラゴン: 革命軍の総司令官でルフィの父。彼の船が真っ黒であり、敵船を巨大な渦で飲み込む特徴があるとされています。これは「ヒノキズの男」の特徴と一致する可能性があります。
    • フィッシャー・タイガー: 魚人族であり、奴隷解放の英雄。彼は巨大な渦を発生させる能力があるとされ、これも「ヒノキズの男」の特徴と一致する可能性があります。
    • サウロ: エルバフの巨人族の一員で、オハラの焼け野原に現れたことがあります。彼はポーネグリフの重要性を知っていると言われており、「ヒノキズの男」と関連があるかもしれません。
    • その他にも、シャンクスやロックス・D・ジーベックなど、さまざまなキャラクターが「ヒノキズの男」の候補として挙げられています。

そしてそのドラゴンは革命軍として世界政府から逃げ切るほどの人物です。
そんなドラゴンに会い、交渉するにはどうすればよいか、それこそがルフィの誘拐に繋がるのです。

「子は親の弱点だ」

これほどルフィを大切にしているドラゴン、このセリフが伏線となりうる可能性があるとなると、それはルフィのピンチに対して「ドラゴンが殺される」という結末に繋がるのではないでしょうか。

そして現在、エッグヘッドに向かっている黒ひげ海賊団とは誰なのか?

それは、ラフィットとデボンです。

勝者島(ウィナー島)
マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)
バージェス
オーガー
ドクQ

海賊島
シリュウ
ピサロ
ウルフ
バスコショット
クザン

実は、他の黒ひげ海賊団の居場所は明確であり、この二人がエッグヘッドに向かっている残りの人物となるのです。

彼らの能力を振り返ってみましょう。

ラフィットは「催眠術」を使える能力者で、デボンは「イヌイヌの実モデル九尾のゾオン系能力者」です。

九尾は戦闘力だとして、ラフィットの催眠術はどう使われるのか。

実はルフィには明確な弱点が存在します。

それは「催眠術に弱い」と言う事です。

かつてジャンゴが催眠術を使ったときも、他の人に掛けようとした催眠術にでさえかかっており、明確に弱いという事が分かります。
これらの事から、ルフィを催眠術によって利用するためにラフィットが投入されたのだと考えられます。

ルフィを催眠術で拘束、そしてドラゴンとの交渉、ロードポーネグリフ確保からのドラゴンの殺害の元、黒ひげは最後の島ラフテルに向かうのではないでしょうか。

また、黒ひげが過去にドラム王国を襲撃した理由についても様々な憶測があります。彼の興味は歴史にも及び、特に「人人の実」に関する情報を求めていた可能性があります。これは、彼の大きな計画の一環として、強力な能力者を集めるための行動だったのかもしれません。

黒ひげの野望と未来の展開

黒ひげ海賊団のこれからの動きは、ワンピースの世界において重要な鍵を握っています。彼らが目指す「海賊王」という夢、強大な力を求める執念、そしてエッグヘッドへの進軍が示唆する数々の謎。これらは、物語の今後の展開に大きな影響を与えるでしょう。

黒ひげ海賊団の立ち回りがエッグヘッド事件にどうつながるのか、そしてバスターコールの発動されたこの現状を麦わらの一味達らはどう乗り越えるのでしょうか?

これからの展開が楽しみですね!

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