ゾロが強すぎる!VSミホークのセラフィムとの戦闘で余裕の表情?

麦わらの海賊団の実質的No2の実力をもつ大剣豪であるロロノアゾロ、ルフィの2番目の仲間であり、当初から非常に強い剣士として活躍していました。
しかし、元王下七武海である世界一の剣豪ミホークに敗北したことで、圧倒的な力の差を見せつけられました。
そんなゾロですが、多くの戦いを経験し、さらにミホークの元での修行を乗り越えることでさらなる強さを手に入れることが出来ました。

今回はそんな最強クラスの剣士であるゾロが、元王下七武海であるミホークのクローンである、セラフィムと対峙したシーンを見ていきたいと思います。

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ゾロってどんな人物?

名前:ロロノア・ゾロ
身長:178cm
年齢:21歳
誕生日:11月11日
好物:白米、海獣の肉、酒に合う物
悪魔の実の能力:なし
使用覇気:覇王色、武装色、見聞色
声優:中井和哉
初登場:1巻 第3話『海賊狩りのゾロ登場』

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ゾロVSミホークのセラフィム(Sホーク)

1073話ルッチとカクを瞬殺したステューシーから物語が始まりました。
ステューシーの強さについても別記事で紹介していきます。

セラフィムは1069話にて初登場しました、登場時は七武海をモチーフとしていてさらに子供の姿という衝撃的な姿、そして悪魔の実の能力も持っているという強大な力を持っていることが判明しました。

開発された経緯としては、ベガパンクが発見した血統因子をはじめ改造人間・ルナ―リア族の実験などの集大成であり、非常に高い技術力で作られていることが分かります。

おそらくこれだけの技術の集約によって出来た兵器であれば、作製を考え始めたのも非常に前であり、七武海を作った理由にさえ関係すると考えられます。

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そんなセラフィムが麦わらの一味を襲うという展開が発生しました。
セラフィムは命令権上位の人の命令に従うという特徴がある為、より上位の命令権を奪われてしまうと敵対してしまうという危険性も持ち合わせています。
最初はDr.ベガパンクの仲間である戦闘丸が操っていたのですが、CP0のルッチにより敗北してしまったことから、セラフィムの命令権を奪われてしまいます。

そんなセラフィムですが、麦わらの一味を襲ってきました。
ゾロとブルックは彼らを止める必要がある、しかし見覚えがあるといった会話をしていました。

そんな中、ゾロがとある一体のセラフィムが見覚えがあると発言をしました。

Drベガパンクの一人に向かって、セラフィムの一体が攻撃を仕掛けます。

そんな一撃をゾロが抑え込んでいました。
この時点ではゾロが抑え込めるほどの実力の相手だという事が分かります。

その攻撃はS-ホーク、つまり鷹の目・世界一の剣豪であるミホークのセラフィムです。
ゾロは子供の見た目ですが、一目でミホークに似ていると判断していました。
長い間一緒に修業した影響でしょうか。

そしてS-ホークの焦り顔、このことから、受け止められたことに対する衝撃や、剣をそのまま振り切れないことに対する動揺が見られます。
ゾロの表情からはまだ余裕差がみられるため、S-ホークの剣だけの実力はゾロより低い可能性があります。

直後お互い弾き飛ばし、戦闘は終了します。
まだゾロは会話をする余裕はある為、本気を出さずともS-ホークと戦える可能性が高いですね。

しかしS-ホークには剣以外にも悪魔の実の能力や、圧倒的な耐久力を持っております。
これらを合わせた時はたしてゾロは対抗できるのでしょうか。

クローンの完成形であるセラフィムの登場により、物語がより複雑になってきましたね、セラフィムは人格や感情もあったり物語としても大きな展開が待っていそうで楽しみです。
他にもワンピースの考察や最新情報をまとめておりますので是非ご覧ください!」