黄猿が裏切る新たな伏線が!五老星暗殺?革命軍として暗躍?ワンピース

はじめに「黄猿の裏切りの新たな伏線:ワンピース」

「ワンピース」の世界には多くのキャラクターが存在しますが、その中でも海軍大将“黄猿”ボルサリーノは特に注目される存在です。今回は、この「黄猿」が裏切りの可能性について、新たな可能性・伏線が発見されましたので、今回は過去の黄猿の裏切るの伏線・今回の伏線それぞれを紹介していきますので、ぜひご覧ください!

黄猿(ボルサリーノ)って?どんなキャラクター?

「ワンピース」の中で、海軍本部大将として名を馳せる「黄猿」、本名ボルサリーノ。このキャラクターは、ストライプの黄色いスーツとサングラスをかけており、しゃべり方もゆったりとした特徴的な話方をしております。
黄猿は「ピカピカの実」を食べたことで、光速で移動する能力を手に入れました。この能力は、戦闘だけでなく、情報収集や瞬時の移動にも使われています。その多用途性から、黄猿は海軍の中でも特に強い存在とされています。

そして、海軍本部大将として、世界政府の一組織の一員として立ち回っていました。

また海軍大将にはそれぞれ独自の正義を持っております。

「どっちつかずの正義」

黄猿の正義はこのように、背負っている正義自体がそもそも立場があいまいな物であり、黄猿自体がつかみどころのない性格も相まって、明らかな立場である海軍大将以外のどこかしらに正義があるのではないかと考えられます。

逆に仮に海賊側や革命軍側など別の立場になっていたとしても、それが信用できるかも怪しいという、今後の展開次第でどのようになるのかが予想がしにくいキャラクターです。

黄猿は革命軍に所属しているのか?どっちつかずの正義で暗躍をしている?

黄猿の新たな裏切りの伏線

作中で黄猿が何度か発した発言や行動から、裏切りの伏線が張られていると考えられます。
例えば、彼が世界政府や海軍に対して「言いなり」だと発言している点、五老星に対する態度などが挙げられます。
そもそも黄猿は世界政府や海軍の方針自体には納得していないような発言が多くがあります。

そんな中、1095話においてニカ状態のルフィと戦い、そして、黄猿の圧倒的な攻撃力と素早さがあるにもかかわらず、最優先事項であるはずのDr.ベガパンク暗殺も達成せず、ニカの一撃によってダウンさせられてしまっていました。

普通に考えるのであれば、黄猿がルフィのニカ状態とほぼ互角の戦闘力であり、Dr.ベガパンクを殺す余裕もなく、不意の一撃によってやられてしまった、と言う様にも考えられます。

しかし、現在、圧倒的強者である五老星「ジェイガルシア・サターン聖」が場に登場したことにより戦力差が一転しました。

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そんな中黄猿は「動けない」と発言しております、仮にこの状態で黄猿が動けたとしたら、五老星の目の前でDr.ベガパンク、そして麦わらの一味らをまとめて殺すことが必要になってしまいます。
過去の時点でこの可能性を考慮してニカによってやられるという事を目指していた可能性もありますが、ダウンしているふりでそもそもダメージがあまりないという可能性も高く、本当は動けるという事も考えられます。

ではその様に黄猿が何もせず、ただ単に倒れているのはなぜなのでしょうか?

それは黄猿が海軍・五老星らの目を欺き、何かしらを計画している、そして本来は別の組織に所属しており、そこでのミッションが現在のDr.ベガパンク暗殺と離れた命令なのか、様々な可能性が考えられます。

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黄猿真の目的、五老星の暗殺

そんな黄猿の目的は何なのでしょうか?

その一つとして現状の展開から「Dr.ベガパンクの救出」「五老星暗殺」もしくは「世界政府の破壊」

というのが黄猿が目指している計画の一つなのでは、と言う事が考えられます。

今までの黄猿の行動から、革命軍のメンバーであり、世界政府とは対立している立場の可能性が高いです、それにつながる計画の一つとして、Dr.ベガパンクの救出が現在計画しているものの一つだと考えられます。
何度も黄猿はDr.ベガパンクを殺せる場面にも立っており、麦わらの一味も片っ端から殺していれば簡単に任務を達成できたはずです。
そんな黄猿が何もせず、ただ単に殺す直前になる行動を繰り返していたことから、時間稼ぎをしていたのだと思われます。

そもそもわざわざ友だと言っても、世界の命運にかかわる大きな暗殺の仕事を戦桃丸に男としての意地と言う理由で遠回りをしていました。

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この様に明らかに五老星の指令から、裏切りがバレない範囲で外れた行動をしているようにも見えます。
圧倒的な強さを持っているにもかかわらずです。

そして、Dr.ベガパンクと五老星であるジェイガルシア・サターン聖が共にエッグヘッドに来たというのも謎です。

海軍で島を囲まれている時点で、サターン聖はもう逃げられないという様に信頼していることから、それだけでもう一味らとDr.ベガパンクは殺せるのだと思っていることからわざわざ海軍大将と五老星が来るのもおかしいです。

そのことから何かしら黄猿が裏で計画し、五老星を連れ出すことを目的として暗躍していたとも考えることが出来ます。

ではなぜ五老星を連れ出したのか?

それは五老星を暗殺するため、もしくは麦わらの一味、Dr.ベガパンクと共に倒す、もしくは能力や正体を暴かせて、対策をさせるというお金に出たのではないでしょうか。

ニカの力に目覚めたルフィであれば、武神と呼ばれた五老星でさえも倒せるのだろうと思ったのかもしれません。
今後より展開が加速していくでしょう、楽しみですね!

黄猿の過去の裏切りの伏線

・マリンフォードの頂上戦争での行動

まずは頂上戦争にて、ルフィに対して黄猿が攻撃したシーンです。

当時覇気さえも習得していないルフィに対して、弾き飛ばす程度の攻撃を行っています。
黄猿ほどの攻撃力であればルフィ程度であれば、一撃で戦闘することは容易でしょう。
それにもかかわらず手加減をした攻撃をし、さらに仲間であるジンベイのもとに吹き飛ばしている事から、安全地帯へ逃がした、という言い方の方が近くなります。
海軍である立場でありながら、海賊であるルフィを過剰に守っているのは、特にモンキー・D・ドラゴンの息子であることが理由の可能性も高いです。

最後の黄猿の広範囲攻撃も同様で、黄猿であれば重要人物であるルフィ達の戦艦を打ち抜く程度用意のはずです、むしろ他に攻撃がされない様にして、逃がすのを補助したようにも見えます。

シャボンディ諸島でルフィと出会った際にも、麦わらの一味を遠くの島に逃がしたバーソロミュー・くまは革命軍の一人であり、みすみすその行動を見逃していたことから、くまの思惑を理解して気が付いていないフリをしていたのではないでしょうか。

キリスト教との関連

興味深い点として、キリスト教では「黄色」は裏切り者の色とされています。この点から、「黄猿」が海軍にとっての裏切り者である可能性が指摘されています。

黄猿VSルフィ

最近のエピソードでは、黄猿と主人公ルフィとの戦いが描かれています。この戦いで黄猿が裏切りを行う可能性が高まっているとも言われています。特に、ルフィがギア5を使用した際の黄猿の反応が注目されています。

まとめ

「ワンピース」における「黄猿」の裏切りについては、多くの伏線や示唆が存在します。彼が本当に裏切るのか、それとも別の目的があるのか、今後の展開が非常に楽しみです。

以上、ワンピースの黄猿に関する裏切りの可能性についての考察でした。このテーマは今後も多くの議論を呼び起こすでしょう。是非、引き続き注目していきましょう。

引用:ワンピース・尾田栄一郎