ボニーがピアスを付けている理由は?お父さんバーソロミュー・くまに・・・【ワンピース1102話ネタバレ考察】

こんにちは、今回はワンピース1102話で明らかになったボニーがピアスを頬につけている理由について、そして過去の病気についてまとめていきます。
ボニーとくまの思い出や過去に大きく関わるような要素なのでぜひご覧ください!

↓1102話のネタバレ考察はこちらからご覧ください。

ボニーのつけているピアスって?

まずはボニーがつけているピアスについて紹介していきます。

ボニーは最悪の世代の一人であり、海賊として名を上げている人物の一人です。
バーソロミュー・くまを父として慕っており小さなころから一緒に暮らしていました。

そんなボニーですが右目の下にピアスを付けています。

そして名前を見ても「ジュエリー・ボニー」という名前である者の、アクセサリーや宝石系=ジュエリーと呼ばれるものは着けておらず、その目の下のピアスが唯一のアクセサリーです。
実はこのジュエリーと言う名前の由来は過去にボニーのなった病気が原因である可能性があるのですが、後ほど紹介します。

なので、唯一着けているアクセサリーはこの右目の下のピアスだけなのです。

実は、この目の下のピアスの位置を見て、この位置は・・?と思った方も多いのではないでしょうか。

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ボニーのピアスの位置は青玉鱗(せいぎょくりん)の位置と同じ?

ボニーの目の下の位置を見てとある病気を思い出した方も多いのでしょうか。

それが青玉鱗です。

ボニーは目の下に青い石のような病気が発症しておりました、かつて母親であるジニーが発症し、その病気は太陽の下など日の当たる場所にいることで病気が進行するものであり、全身に青い石のような症状が広がっていき、最終的には死に至る未知の病でした。
そして、ボニーは仮に室内にこもったとしても10歳の誕生日は迎えられないのだと言われていました。

しかし最悪の世代として活躍している現在は10歳を迎えていると思われ、完治したのだと予想されていました。
そして青玉鱗と同様の位置にピアスがあるということで、何か病気の治療に関わるものだという予想もありました、つまり病気の進行を止める、もしくは治療薬を流すためにピアスを付けたというのが一つの考察でした。

しかし1102話においてそのピアスの理由が明らかになりました。

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ボニーのピアスはくまに気が付いてもらうため?

ボニーは海賊としてバーソロミュー・くまを探すことになったのですが、トシトシの実で子供の姿から成長させていました。

そのことから、くまが気が付いてくれないだろうとも考え、ほっぺに過去青玉鱗が発症したところにピアスをつけて、そして自身が有名になる事でくまに気が付いてもらおうとします。

もちろん過去にトシトシの実の能力をくまに見せたこともあり、ボニーが成長する姿も見せたことはあり、さらにジニーだと勘違いする位の見た目であった事から、確実に一目見ればくまなら気が付くはずですが、ボニーも全力でおとうさんに探してもらえるように工夫していてかわいいですね。

ただボニーがここにピアスを付けたのはこれだけが理由ではないと思われます。

ボニーはかつて青玉鱗になった際に、自分が病気だと悲しみながらも、くまにその頬の青い宝石を綺麗だと誉められ、嬉しそうにしていたことがあります。

そんなお父さんとの幸せな思い出を大切にし、このピアスを付けたのかもしれませんね。

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引用:ワンピース・尾田栄一郎

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