緑牛(アラマキ)のモリモリの実は生命を産み出す「神の悪魔の実?」ロギア系ではなくゾオン系?【ワンピース考察】

ワンピースの中でも圧倒的な立場と強力な悪魔の実の能力を持つ人物、海軍大将「緑牛(アラマキ)」について、その能力である悪魔の実「モリモリの実」が実は強力な神の悪魔の実ではないか、と言う事について考察していきたいと思います。

『ONE PIECE』の世界において、緑牛はその謎多き存在として、長い間ファンの間で話題を呼んできました。
初登場は905話で緑牛の実際の人物像が明らかになったのは、4年後のこと。鬼ヶ島決戦が終結したワノ国に現れ、ルフィの首を狙うも、遠くからのシャンクスの覇気によって圧倒され撤退をするまでとなりました。
この事から緑牛自身は思ったより強くないのではないか?シャンクスが強すぎるなど議論がありましたが、真の隠された力が隠されているかもしれません、そんな今後の可能性について考察していきます!

緑牛(アラマキ)ってどんなキャラクター?

緑牛の特徴として、天竜人至上主義者である点が挙げられます。
彼の発言は、人類の差別や優越感に満ちており、印象としては海賊視点からしたら絶対的に悪である反面、海軍組織としては真っ当な考えを持っている人物です。

最大の特徴は「モリモリの実」の能力にあります。
モリモリの実は、その能力によって、荒れ果てた大地を瞬時に緑豊かな自然に変えることができます。

さらに、この能力によって緑牛は食事を摂取する必要がなく、長期間の断食が可能になります。

自身ではロギア系の能力と言っており、自身を森や植物の状態にしたり、あたりに植物をはやすなど、生命産み出すような力を発揮しております。
また、植物により全身を巨大化させることで、巨人のような体格での戦闘も可能であり、能力としては攻守ともに万能です。

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緑牛(アラマキ)の悪魔の実の能力は「モリモリの実」!

そんなアラマキですが自身の能力をモリモリの実の森人間であり、海に並ぶ命の産みの親、自然(ロギア)そのものだ、と説明しています。

モリモリの実は、生命を生み出す能力を持っているとされていますが、これまでのロギア系の悪魔の実とは異なり、生命そのものを生み出す能力は例がありませんでした。
この事から、本当にロギア系であるか、と言う疑問も出てきますね。

緑牛の技には「筋肉モリモリ」と「ボーカリン」があります。筋肉モリモリでは、自分の周りに樹木を生やし、木の巨人となって攻撃します。ボーカリンは、水分が多く燃えにくい植物を展開し、火炎攻撃を防ぎます。

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緑牛(アラマキ)のモリモリの実はロギア系ではなく、ゾオン系幻獣種?ニカと同じ神の名を持つ悪魔の実?

緑牛の能力は、無限に生命を生み出せるという点で、まさに神の力とも言えるものです。
これにより、モリモリの実が実はゾオン系幻獣種であり、森の神のモデルである可能性が指摘されています。

ルフィのなったニカはゴムゴムの実ではなく、ゾオン系幻獣種モデルニカと言う神をモチーフとした悪魔の実だという事が明らかになっており、神や神話などの存在が悪魔の実となる場合もある為、生命を産み出すアラマキの能力も同様に神もしくは大きな存在であるのかもしれません。

そして「海」に並ぶ能力と言う発言もあります。
海といえばこの世界において悪魔の実の能力者の天敵であり、あらゆる能力者であってもあらがえない絶対的な法則があります。
それに並ぶ声明を産み出すことのできるモリモリの実が普通の能力であるはずはありません。

現状は噛ませ犬感が強いアラマキですが、ルフィと同様に覚醒が起こるかもしれません。
そしてゾオン系の覚醒は「人格の切り替わり」がありえる為、アラマキが別人格となり圧倒的強者として出てくる展開もあるかもしれませんね。

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まとめ 緑牛(アラマキ)のモリモリの実は生命を産み出す「神の悪魔の実?」ロギア系ではなくゾオン系?【ワンピース考察】

『ONE PIECE』の海軍大将「緑牛(アラマキ)」について、彼の能力である悪魔の実「モリモリの実」が実は強力な神の悪魔の実である可能性について考察してみました。
緑牛の能力は、荒れ果てた大地を瞬時に緑豊かな自然に変え、生命を生み出す能力を持つ点が特徴です。
また、彼の発言は人類の差別や優越感に満ちており、その能力と併せて、神の力とも言えるものです。
さらに、モリモリの実が実はロギア系ではなく、ゾオン系幻獣種である可能性も示唆されています。アラマキの能力は今後より重要になってくるかもしれませんね!

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引用:ワンピース・尾田栄一郎